11月の『にしのみや聞法会』

11月24日、にしのみや聞法会が開催されました。今月は真宗各派の本山や末寺において報恩講のお勤めがなされる時期という事で、その際によく読まれている『領解文』を通して宮田先生よりお話しをいただきました。

「報恩講というのは親鸞聖人の恩徳に報謝する集まりということですが、報謝すると言っても親鸞聖人から受けた御恩を知らなければ感謝する事はできません。」という事からお話しをすすめられました。「阿弥陀仏は私がお願いする前に”助ける”と言っている仏様です」と仰り「助けるために名を称えるのではなく、”必ず助ける”と仰っていることに対する感謝の気持ちが出てくる」と丁寧に話していただきました。

今年の宮田先生のお話しは今回で最後です。
今年最後の『にしのみや聞法会』は12月7日(金)です。
お待ちしております。

響流会

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