3月「にしのみや聞法会」のご案内

3月「にしのみや聞法会」のご案内

響流会主催「にしのみや聞法会」を毎月1度開催しております。

つきましては下記の開催となっております。お忙しい中だとは思いますが、どうぞご聴聞してください。

 

日時:3月 27日(土)

 

時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館 3階 第 2会議室 (会場前に案内を出しております)

講師:宮田秀成 先生

持ち物:筆記用具 など

 

※マスクの着用をお願いします。

※受付にて氏名、住所、電話番号の記帳をお願いしております。
(コロナ感染症が出た場合に即座に対応できるよう勤労会館からの指示です。)

 

テキストがある場合は会場に用意しておりますので、どうぞお気軽におこしください。

お問合せは「お問合せ」フォームからお問合せいただくか、メールにてお問い合わせください。

1月と8月 休会とさせていただきます。変更がある時はお伝えいたします。

よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは、響流会HP (http://kourukai.org/) のお問い合わせ欄までお願い致します。

響流会

2月「にしのみや聞法会」のご案内

響流会主催「にしのみや聞法会」を毎月1度開催しております。

つきましては下記の開催となっております。お忙しい中だとは思いますが、どうぞご聴聞してください。

 

日時:2月 27日(土)

時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館 3階 第 2会議室 (会場前に案内を出しております)

講師:宮田秀成 先生

持ち物:筆記用具 など

 

※マスクの着用をお願いします。

※受付にて氏名、住所、電話番号の記帳をお願いしております。
(コロナ感染症が出た場合に即座に対応できるよう勤労会館からの指示です。)

 

テキストがある場合は会場に用意しておりますので、どうぞお気軽におこしください。

お問合せは「お問合せ」フォームからお問合せいただくか、メールにてお問い合わせください。

1月と8月 休会とさせていただきます。変更がある時はお伝えいたします。

よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは、響流会HP (http://kourukai.org/) のお問い合わせ欄までお願い致します。

響流会

12月「にしのみや聞法会」のご案内

12月「にしのみや聞法会」のご案内

響流会では親鸞聖人のみ教えに学ぶ講座 「にしのみや聞法会」を毎月開催(1月と8月は休会)しております。
12月につきましては下記の開催となっております。お忙しい中だとは思いますが、どうぞご聴聞してください。

日時:12月 26日(土)

時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館 4階 第 8会議室 (会場前に案内を出しております)

講師:瓜生 崇 先生

持ち物:筆記用具 など

開催にあたり西宮市立勤労会館から勤労会館利用者への協力依頼として以下の条件が提示されております。

1.会場の利用可能人数内(定員の50%)での利用
2.原則マスクを着用 (各自ご用意ください)
3.利用の前後は手洗い、手指消毒を行う  (消毒液は用意しています)
4.近距離での発声や会話は控える
5.体調不良や基礎疾患のある方は参加を控えてください
6.ご参加の方の住所、氏名、電話番号を控えさせていただきます

 

テキストがある場合は会場に用意しておりますので、どうぞお気軽におこしください。

お問合せは「お問合せ」フォームからお問合せいただくか、メールにてお問い合わせください。

1月と8月 休会とさせていただきます。変更がある時はお伝えいたします。

よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは、響流会HP (http://kourukai.org/) のお問い合わせ欄までお願い致します。

響流会

11月 「にしのみや聞法会」のお話

(45)真実信心うることは

末法濁世にまれなりと

恒沙の諸仏の証誠に

えがたきほどをあらはせり

 

浄土真宗では信心をやかましく言います。信心とは一般的には、信心すると言いますが、浄土真宗では信心を獲ると言います。阿弥陀仏という仏様が造って下さった浄土に往生して、仏になるのが浄土真宗の教えです。

なぜ阿弥陀仏は浄土を造って下さったのか。私たちは気がついたら生まれていて、いつ死ぬのかもわからず、死んだらどうなるのかもわからず、死んでいきます。仏教では、死んだら終わりではなく、別のものに生まれ変わり、死に変わり、際がない、離れられない、このことを流転輪廻と言います。その私たちをかわいそうだから何とか助けてやりたいと慈悲の心を起こし、そこから離れさせてあげたいと、本願を建て、浄土という場所を用意して下さったのです。「そこから離れて私の浄土に来なさい。そして生まれたら仏になりなさい。」と願われています。ではどうすれば浄土に往けるのでしょうか。

 

どれだけ素晴らしい浄土があっても、例えば遠いところで歩いていかなければならないのなら無理な人が出てきます。仏教では一般的には、修行をしなければならないと言われます。例えば親孝行という修行があります。阿弥陀仏は親孝行をしている人を哀れに思われたのではありません。どんな人も、等しく平等に差別なく救おうと、呼びかけておられます。私が南無阿弥陀仏となって呼びかけるので、南無阿弥陀仏を聞いたら、南無阿弥陀仏を称えて下さい。念仏して下さい、と。南無阿弥陀仏と念仏する人を必ず浄土に往生させるという本願を信じるのを信心と言います。南無阿弥陀仏を聞いて疑い無いのが浄土真宗の信心です。

 

でもなかなか「そうでございますか。」とは成りません。末法五濁になるとなかなか信じられません。今の世は、南無阿弥陀仏という言葉は知っていても信じられない。信心を獲ることはまれです。だからガンジス川の数ほどの仏が「本当ですよ。」と証明されているのです。

 

阿弥陀経というお経に、阿弥陀仏という仏がおられること、浄土とはどんなところか、どうすれば生まれることができるのかが書かれています。

少善根福徳の因縁、すなわち親孝行、読経、戒律を保つなどの修行では浄土に生まれることはできません。名号を執持する、念仏で往生できると、私(お釈迦様)だけでなく、六方世界の仏様が口を揃えて言っている、証明しているのだと書かれています。どうしてここまで仏様が仰るのか。それは真実信心を獲ることが大変難しいからです。お経の最後に、難信の法であるとあるのはそのためです。諸行無常と聞けばその通りと聞けるのですが、阿弥陀仏が南無阿弥陀仏と呼び声になったと聞いてもその通りと聞けないのです。そのことを聞いて疑い無いことを信心と言います。難しい、難しいと聞いて、親鸞聖人や蓮如上人や妙好人のような偉い人は信心は獲られるけれど、となります。それよりも少善根を積み重ねて福徳因縁にして助かろうとしてしまいます。私の力ではなく南無阿弥陀仏をそのまま聞くということです。お釈迦様、諸仏が言っているのだから南無阿弥陀仏を信じて下さい、ということです。

 

 

 

11月「にしのみや聞法会」のご案内

11月「にしのみや聞法会」のご案内

響流会主催「にしのみや聞法会」を毎月1度開催しております。

つきましては下記の開催となっております。お忙しい中だとは思いますが、どうぞご聴聞してください。

 

日時:11月 28日(土)

 

時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館 3階 第 2会議室 (会場前に案内を出しております)

講師:宮田秀成 先生

持ち物:筆記用具 など

 

※マスクの着用をお願いします。

※受付にて氏名、住所、電話番号の記帳をお願いしております。
(コロナ感染症が出た場合に即座に対応できるよう勤労会館からの指示です。)

 

テキストがある場合は会場に用意しておりますので、どうぞお気軽におこしください。

お問合せは「お問合せ」フォームからお問合せいただくか、メールにてお問い合わせください。

1月と8月 休会とさせていただきます。変更がある時はお伝えいたします。

よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは、響流会HP (http://kourukai.org/) のお問い合わせ欄までお願い致します。

響流会

10月 「にしのみや聞法会」のお話

10月 「にしのみや聞法会」のお話

真実報土の正因を
二尊のみことにたまはりて
正定聚に住すれば
かならず滅度をさとるなり
(正像末和讃)

阿弥陀仏の浄土に生まれる因である信心を二人の尊い仏様、阿弥陀仏、お釈迦様のお言葉によって賜って正定聚となり、必ず浄土に往生できる身になればその人は浄土に生まれ完全な仏の悟りを開くのです。

浄土真宗の根本聖典である『教行証文類』は非常に難解です。晩年には『教行証文類』と同じ内容を和讃の形で著されました。この和讃は現当二益について教えられています。現在、現世での正定聚に住する利益(りやく)、死んでからの滅度を悟る利益のことで救いは二つあるというのが浄土真宗の特徴です。

阿弥陀仏が終わることの無い生死を繰り返しているすべての人、私を観られて大変哀れに思われ、そこから離れさせてやりたいと本願を建てられ、私達が出て向かうところとして用意して下さった場所が浄土です。誰も行けないのでは意味がありません。すべての人がどうすれば浄土に往けるのか、その正しい因は、信心によって往けるので浄土真宗の教えは「信心正因」と言われます。

その信心は私が信じたことではありません。二尊のお言葉によって信心を賜るのです。信心を賜ると死んで何処かに行くのではなく、浄土に生まれるのです。もう生死を繰り返すことはありません。

阿弥陀仏は南無阿弥陀仏というお言葉になって私達に呼びかけておられます。南無阿弥陀仏を聞いて、称えて、信じるものを必ず浄土に生まれさせるという本願を建てられました。『御文章』には、「南無」はたのめ、あて力にしなさいと書かれています。口で称える南無阿弥陀仏は私の声であっても、阿弥陀仏の呼び声が私の口から出たもので、必ず助けると呼びかけておられるのだと真宗では教えられ、その南無阿弥陀仏を聞いて疑い無いのが信心です。

親鸞聖人は本願を信じ念仏を申さば仏になると言われます。お釈迦様は、阿弥陀仏がどのような仏で、どのような本願か、南無阿弥陀仏と呼びかけておられること、称え、聞いて
信じて下さいと教えて下さる方です。
阿弥陀仏は救うのがお仕事、お釈迦様は南無阿弥陀仏を教え、すすめるのがお仕事です。
信心といっても特別なことではなく南無阿弥陀仏の呼びかけを聞いて、阿弥陀仏の「助ける」をそのまま私が頂くと私が「助かる」となるのです。
親鸞聖人は死んでからではなく、現在、現生に正定聚に、必ず仏になると定まった人になるのだと教えられました。これが現世の利益です。そして浄土に往生した人は煩悩が滅した完全な仏の悟りを開く、必ず滅度を悟ると教えられました。生きている間は煩悩具足であることは変わらないけれど往生する身に、生死を繰り返さない身に大きく変わります。そして今こそそうなれる、とすすめるのが二尊のみことです。

 

 

 

 

 

10月「にしのみや聞法会」のご案内

10月「にしのみや聞法会」のご案内

響流会では親鸞聖人のみ教えに学ぶ講座 「にしのみや聞法会」を毎月開催(1月と8月は休会)しております。
10月につきましては下記の開催となっております。お忙しい中だとは思いますが、どうぞご聴聞してください。

日時:10月 24日(土)

時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館 3階 第 2会議室 (会場前に案内を出しております)

講師:宮田秀成 先生

持ち物:筆記用具 など

開催にあたり西宮市立勤労会館から勤労会館利用者への協力依頼として以下の条件が提示されております。

1.会場の利用可能人数内(定員の50%)での利用
2.原則マスクを着用 (各自ご用意ください)
3.利用の前後は手洗い、手指消毒を行う  (消毒液は用意しています)
4.近距離での発声や会話は控える
5.体調不良や基礎疾患のある方は参加を控えてください
6.ご参加の方の住所、氏名、電話番号を控えさせていただきます

 

テキストがある場合は会場に用意しておりますので、どうぞお気軽におこしください。

お問合せは「お問合せ」フォームからお問合せいただくか、メールにてお問い合わせください。

1月と8月 休会とさせていただきます。変更がある時はお伝えいたします。

よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは、響流会HP (http://kourukai.org/) のお問い合わせ欄までお願い致します。

響流会

9月「にしのみや聞法会」のご案内

9月「にしのみや聞法会」のご案内

響流会主催「にしのみや聞法会」を毎月1度開催しております。

つきましては下記の開催となっております。お忙しい中だとは思いますが、どうぞご聴聞してください。今回は急な案内となりました。申し訳ございません。又、今回の会場は手狭なので『法話検索』等の案内は差し控えさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

日時:9月 10日(木)

時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館 3階 第 3会議室 (会場前に案内を出しております)

講師:土井尚存 先生

持ち物:筆記用具 など

開催にあたり西宮市立勤労会館から勤労会館利用者への協力依頼として以下の条件が提示されております。

1.会場の利用可能人数内(定員の50%)での利用 2.原則マスクを着用 (各自ご用意ください)
3.利用の前後は手洗い、手指消毒を行う  (消毒液は用意しています)
4.近距離での発声や会話は控える
5.体調不良や基礎疾患のある方は参加を控えてください
6.ご参加の方の住所、氏名、電話番号を控えさせていただきます

 

テキストがある場合は会場に用意しておりますので、どうぞお気軽におこしください。

お問合せは「お問合せ」フォームからお問合せいただくか、メールにてお問い合わせください。

1月と8月 休会とさせていただきます。変更がある時はお伝えいたします。

よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは、響流会HP (http://kourukai.org/) のお問い合わせ欄までお願い致します。

響流会

7月「にしのみや聞法会」のお話

真実信心の称名は

弥陀回向の法なれば

不回向となづけてぞ

自力の称念きらはるる

(正像末和讃)

 

親鸞聖人の教えは念仏で救われる教えです。浄土に生まれて救われるのは念仏によるものと教えていかれました。その念仏には二通りのもの、真実信心をともなう他力の念仏と、そうではない自力の念仏があります。

 

聖人は「真実の信心は必ず名号を具す。名号は必ずしも願力の信心を具せざるなり。」とも教えられ、蓮如上人は「信心をもって本とせられ候。」と信心が聖人の教えであると言われています。また聖人は「信心定まるとき、往生も定まるなり。」と真実信心が定まったときに、往生が定まると言われています。信心が定まると言っても、心で「そうですか。そうなんですね。」と私が何かを思うこと、信じ込むことではありません。何を信じたことが真実信心なのか。真実信心とは阿弥陀仏の本願を信じたことです。阿弥陀仏が私に回向、差し向けて下さる救いのはたらきである信心を真実信心、その念仏を他力の念仏と言います。

 

私がお願いする前から先立って建てられたのが阿弥陀仏の本願です。すべての人を浄土に往生させて仏にしてみせるという願いのことです。生死流転から自分の力では離れられない私たちを見捨てられない阿弥陀仏の大慈悲心から、私が南無阿弥陀仏となって直接あなたのところに助けに行きます、と建てて下さったのです。阿弥陀仏の本願はただの約束、願いではありません。願った通りに成就して、そのはたらきは既にあります。南無阿弥陀仏となってすべての人のところに回向されています。私たちの口から出る南無阿弥陀仏は弥陀回向の法ですよと教えられ、また本願召喚の勅命とも言われます。私に「浄土に参りなさい。直ちに来なさい。」と呼び掛けて下さること、その阿弥陀仏の名のり、南無阿弥陀仏に疑いのないのを真実信心と言います。阿弥陀仏の名のりのない信心はありません。

 

不回向とは私から回向しないことであり、法然聖人のお言葉にあります。それまでは私たちから阿弥陀仏に助けてもらうために念仏を称えるのだと思われていました。南無阿弥陀仏には仏のすべてのお徳が入っています。私たちの側から何かを付け加える必要はありません。申請してから阿弥陀仏に助けてもらう救いではありません。正信偈にあるように、世自在王仏の前で誓われ、仏と仏の御はからいなりと言われるように私からお願いして建てられた本願ではありません。出発点は私ではなく阿弥陀仏です。そのように聞いて「そうは言っても」というのを疑い、はからいと言います。親鸞聖人は他力の念仏のことを「ただ念仏」と仰っておられます。念仏の回数や、称え心を問題にすれば称えた功徳を気にしている自力の念仏になります。すべて阿弥陀仏から回向されたものと聞いて「ただ念仏」と称えるのが他力の念仏です。以上

 

 

7月25日の『にしのみや聞法会』は開催します

7月25日(土)の「にしのみや聞法会」は通常通りの開催予定です。

日時:7月 25日(土)
時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)
場所:西宮市勤労会館 3階 第 2会議室 (会場前に案内を出しております)
講師:宮田秀成 先生
持ち物:筆記用具 など

開催にあたり西宮市立勤労会館から勤労会館利用者への協力依頼として以下の条件が提示されております。

1.会場の利用可能人数内(定員の50%)での利用
2.原則マスクを着用 (各自ご用意ください)
3.利用の前後は手洗い、手指消毒を行う  (消毒液は用意しています)
4.近距離での発声や会話は控える
5.体調不良や基礎疾患のある方は参加を控えてください
6.ご参加の方の住所、氏名、電話番号を控えさせていただきます

先週あたりからまた新型コロナウィルス感染症患者が増えております。
拡大防止の為、ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

響流会